青年海外協力隊の倍率を職種・時期別に解説 あなたの職種の倍率は?

JICA-JOCV

こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

本記事の内容

「青年海外協力隊の倍率」についての解説
  • どれくらいの要請があるのか
  • 応募者数はどれくらいいるのか
  • 職種ごとの倍率はどれくらいなのか

上記のような疑問を解決していきます。

本記事で紹介するのは

  • 2017年度春募集
  • 2017年度秋募集
  • 2018年度春募集
  • 2018年度秋募集
  • 2019年度春募集

上記の5つの倍率。

今後も新しいデータが出るとともに、本記事にも追加していきます。

それでは早速本題に入っていきましょう。

青年海外協力隊の倍率を職種・時期別に解説

2017年度のものから順にみていきます。

2017年度春募集の倍率

2017年度春募集の倍率は以下の通り。

1倍〜2倍のものがほとんどですね。一番高い倍率は3倍でした。

参考資料は以下です。
» 2017年度春募集 職種別選考状況

2017年度秋募集の倍率

続いては2017年度秋募集の倍率。

歯科衛生士の倍率が5倍というのに驚き。

青少年活動は、応募者も多ければ倍率もそこそこ高いですね

参考資料は以下の通り。
» 2017年度秋募集 職種別選考状況

2018年度春募集の倍率

続いて2018年度春募集の倍率です。

サッカー隊員の応募者が15人いて最終的に合格したのが3人だったのに驚きです。狭き門ですね。

参考資料は以下の通り。
» 2018年度春募集 職種別選考状況

2018年度秋募集の倍率

続いては2018年度秋募集。

ちなみにぼくは2018年度秋募集のサッカー隊員として応募しました

自分が応募した時期の倍率は気になるところ。
倍率は以下の通りです。

サッカーの2次選考の倍率はそこそこ高いですね。
合格できてよかったです…。

スポーツ関連の職種の2次選考の倍率が割と高めな印象です

参考資料は以下の通り。
» 2018年度秋募集 職種別選考状況

2019年度春募集の倍率

最後は2019年度春募集の倍率です。

2次選考で、受験者数より合格者数の方が多いという謎の現象が起きています。補欠合格になったりしたからなのか、理由はいまいち分かりません。

参考資料は以下の通り。
» 2019年度春募集 職種別選考状況

倍率の変動が大きい職種

上記の倍率を一通り見てもらえればわかるかと思いますが

  • コミュニティ開発
  • 青少年活動
  • 環境教育

といった職種は倍率が高く、時期によって変動も激しいですね。

上記の3つの職種に関しては、資格や実務経験が必要とされないケースが多いため誰でも応募できるんですよ。

そのため倍率は必然的に高くなるんだと思います。

自分が興味のある職種の倍率はしっかり把握しておきましょう。

↓職種一覧記事です↓

今後も年度ごとの倍率を追加していきます

今後も年度・時期ごとの倍率を本記事に追加していくつもりです。

以前と比べたら青年海外協力隊に応募するひとの数は減っているとのこと。だとしたら、応募者が減っているのをチャンスと捉えて協力隊への応募も検討してみてはいかがでしょうか。

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