青年海外協力隊に関する情報はこうして集めろ 6つの方法をご紹介

JICA-JOCV

こんにちは。遠藤暁(@str_se)です。

本記事の内容

青年海外協力隊に関する情報の集め方を解説していきます。

本記事を読んでいるあなたはおそらく

  • 青年海外協力隊になりたいけど、情報収集の仕方がわからない
  • 協力隊として海外で活動したいけど、何から始めればいいかわからない
  • 協力隊に関する情報収集の仕方があるのを知りたい

上記のような悩みを抱えているんじゃないかと。

まぁネットで検索すればそれなりにいろんな情報が出てくる便利は世の中にはなっていますが、今回は青年海外協力隊員OBが

もしこれから協力隊について調べるなら、どうやって情報収集するか

を徹底的に考えてみました。

ぼくの青年海外協力隊歴

  • 2017年2月〜3月→青年海外協力隊短期ボランティア、ボリビア派遣
  • 2018年2月〜3月→青年海外協力隊短期ボランティア、エチオピア派遣
  • 2018年6月〜2020年6月→青年海外協力隊長期ボランティア、ボリビア派遣

上記の通り。3度もJICAボランティアを経験済みです。

普通に考えて、3回も協力隊を経験している人なんてなかなかいません。ただのアホです、多分。
冒頭でも言いましたが、普通に青年海外協力隊の情報収集の仕方を紹介するのではなく

ぼくが今から協力隊を目指すならどうやって情報収集するか

を本気で考えてそれを書いていきます。ぜひ最後まで読んでいってください。

青年海外協力隊に関する情報の集め方

ぼくが今から協力隊を目指すとして、考えられる情報収集の手段は以下の6つ。

  • 説明会に参加してみる
  • JICAのホームページを見る
  • 青年海外協力隊経験者に直接会いに行って話を聞く
  • TwitterとFacebookでJICAアカウントをフォローする
  • 現役隊員のSNSを見つけてわからないことを直接質問する
  • 「JICA海外協力隊の世界日記」を読んで、いろんな協力隊員の活動の様子を知る

それぞれ順に解説していきます。

説明会に参加してみる

青年海外協力隊を知ってもらうために、JICAはかなり頻繁に説明会やイベントを行っています。
北は北海道から南は沖縄まで全国各地で開催されるので、誰にでも説明会に参加するチャンスはあるかと。

説明会に関する情報はぼくから説明するよりもサイトを直接みてもらったほうが早いので、以下のリンクから説明会のページに飛んでください。
»説明会情報|JICA海外協力隊

上記のリンク先のページを一度見てもらうとわかると思うんですが、説明会には

  • 会場型
  • WEB型

の2種類があります。

会場型か、WEB型か

実際に会場へ足を運んでスタッフの方と直接お話ができるのが「会場型」。
とはいえWEB型も、画面越しではありますがスタッフさんとお話しすることは可能なはず。

すいません、ぼくは説明会に参加したことはないのでどんな感じなのか分かりませんが、WEB形でも質疑応答くらいはできるかと思います。

会場型かWEB型のどっちを選ぶかは、ご自身の都合や説明会の会場へのアクセスなどを考慮して各自で決めましょう。

JICAのホームページをみる

おそらく誰もがやりますね。
もはや紹介するまでもないかと思いますが、一応書いておきます。

JICAについては、ぶっちゃけググればかなりの情報が出てくるんですよ。

下記のリンク先のページからいろんな情報がゲットできるので、とりあえず一通り目を通しておくことをオススメします。
»JICA海外協力隊

上記のページとページ内のリンク先の内容をしっかり読めば、ある程度青年海外協力隊については理解が深まるんじゃないかと思いますね。

特設ページ

また、JICAの「特設ページ」というものに登録しておけば、説明会に参加できたり協力隊の応募情報やイベント情報がメールで届くみたいです。

ぼくがこれから青年海外協力隊を目指すなら、間違いなく登録しますね。

ただ実際にサイトを見てみたところ、登録するための質問事項がかなり多くてビビりました。そんなにいらない気もするんですが…。

まぁ登録は強制ではないので、したい人がすればいいです。特設ページの登録サイトも貼っておきます。
» 特設サイト登録ページ

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青年海外協力隊経験者に直接会いに行って話を聞く

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

今では上記のようなSNSを活用している人がほとんど。青年海外協力隊だって、例外ではありません。

ぼくなら過去に協力隊を経験した人をSNSで探して連絡して、可能なら直接会いに行って話を聞きますね。

直接あって話を聞くというのはかなりいい情報収集になるはずですので。

もちろん会ってくれるかは分かりませんし、お互いのスケジュールの関係もあるのでなんともいえません。
でもしっかりした態度でお願いして自分の意思を伝えれば、会ってくれる人は少なからずいるはずです。

協力隊経験者は結構いる

あと、別にSNSを活用しなくても身の回りに意外と協力隊経験者っていると思いますよ。

例えばぼくの身の回りでいうと

  • 高校の同級生
  • 高校のサッカー部の先輩
  • 大学の同級生
  • 大学のサッカー部の先輩

これら全てに、協力隊経験者がいます。

ぼくの個人的な予想ですけど、「友達の友達の友達」くらいまで辿っていけば一人くらい協力隊経験者が見つかると思ってます。

なのでもし気が向いたら、知り合いの人に「青年海外協力隊を経験したことある知り合いいない?」と聞きまくってみるのもアリです。

現役隊員のSNSを見つけてわからないことを直接聞く

一つ前の「青年海外協力隊経験者に直接会いに行って話を聞く」というのと、似たような感じ。
ただ協力隊経験者だけでなく、「現役隊員として活動しているひと」の話もぼくなら聞きますね。

  • 元協力隊員
  • 現役協力隊員

両方からいろいろと話を聞くのがベスト。

そうすれば「以前の青年海外協力隊の実体と現在の協力隊の様子」を比較できるので、いろんな角度から協力隊というものを見れるかなと思います。

直接会いにいくのは難しい

しかし現役隊員には「直接会いにいく」というのはかなり厳しい。
というのも「現役」という時点で海外で活動していることになるため、現在は日本にいないことが確定しています。

なので現役隊員と直接やりとりをしたかったら、SNSしかありません。

SNSやブログを活用している隊員さんは多いので、そういったひとたちを見つけて疑問やわからないことを直接質問してみましょう。

メッセージのやり取りくらいなら、基本的にどの隊員さんも応じてくれると思うので。
少なくともぼくが現役隊員だったときは、TwitterのDMで来た協力隊に関する質問とかは全部答えていました。

ちなみに、ぼくでよければいつでも相談にのります。もう現役ではなく「元隊員」ですが。

青年海外協力隊に関する相談事があったら、TwitterでDMください。
» 遠藤暁のTwitter

TwitterとFacebookでJICAのアカウントをフォローする

誰もがSNSを使うようになった時代に、企業や団体もSNSを使って宣伝したり活動の様子を発信しています。

JICAだって例外じゃありません。

InstagramのJICAアカウントはありませんが、TwitterとFacebookはあります。

上記のアカウントをフォローするのはすぐにできるので、まずはここから情報収集を始めてもいいかもしれません。

隊員のInstagram

ちなみにJICAが運営しているInstagramのアカウントはありませんが、隊員がInstagramを使っている割合はかなり高いです。

    #JICA
    #JOCV
    #青年海外協力隊
    #JICA海外協力隊
    #JICAボランティア

上記のような感じのハッシュタグで検索すればいくらでも協力隊のアカウントは見つかるので、興味があったら一度検索しましょう。現地の写真やそれぞれの隊員の活動の様子も知れるので、面白いです。

「JICA海外協力隊の世界日記」を読んで現役隊員の情報を知る

情報収集の最後の手段はこちら。

海外で活動している現役隊員が書く「JICA海外協力隊の世界日記」というものがあるんです。
» JICA海外協力隊の世界日記

世界各国で活動している隊員のリアルな心境や活動の様子、任地の町の様子、現地に関する情報なとが知れるので、一度みておくべきですね。

隊員が現地でなにを感じてどんなことを思っているのか。そういったことをリアルにイメージするには、JICA海外協力隊の世界日記が一番かと。

ぼくも執筆してました

ちなみにぼくも執筆者の一人だったので、よかったらぼくの記事もいくつか読んでみてください。
» 南米サッカーコーチの滞在日記

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さいごに

ここまで青年海外協力隊の情報収集の仕方を紹介してきました。

個人的に一番大切にするべきだと思うのは

  • 協力隊経験者の話
  • 現役隊員の情報

上記の2つ。やっぱり「実際に経験したことがあるひとの話」って、説得力とか臨場感が違うんですよね。

ただそのひとの個人的な主観が入ってしまうことは否めないので、できれば複数人に聞くのがベスト。そうすると共通点も見えてきて、大事な部分もハッキリしてくるかなと思います。

とにかく実際の経験者の体験記は必ず聞いてみるようにしましょう。リアルを知っているひとからの情報は、他では聞けませんから。

というわけで、青年海外協力隊に関する情報の集め方の紹介記事でした。
ぜひ本記事を参考に、協力隊に関する情報を集めてみてください。

さいごにぼくのSNSのアカウントを載せておくので、いつでも相談してください。